甲子

暦やカレンダーに書いてある“甲子”とは、どんな意味なんでしょう?...
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甲子

暦やカレンダーに書いてある“甲子”とは、どんな意味なんでしょう?



おいらのブログの『今日の暦』に出てくる、甲子って
どんな意味なんだろう? 疑問に思っていました。

甲子とは?

甲子(きのえね、こうし、かっし)は、干支のひとつ。
干支の組み合わせの1番目で、前は癸亥、次は乙丑です。
陰陽五行では、十干の甲は陽の木、十二支の子は陽の水で
相生(水生木)です。

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甲子の年

西暦年を60で割って4が余る年が甲子の年となり、当記事編集時点での直前の甲子の年は1984年、直後の甲子の年は2044年となります。

甲子の月

西暦年の下1桁が3・8(十干が癸・戊)の年の11月が甲子の月となります。
ただしここでいう月は、旧暦の月や節月(大雪から小寒の前日まで)を適用する場合もあります。

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甲子の日

甲が木性、子が水性で相生(水生木)の関係にあり
また、干支の組合せの1番目である事から
甲子の日は吉日とされています。

子を鼠と結び付かせ、鼠を大黒天の使者と看做して
大黒天祭(甲子祭)が行われます。

また、甲子待(かっしまち)と言って、子の刻(23時ごろ)まで起きて
大豆・黒豆・二股大根を供え、大黒天を祀りました。

松浦静山の随筆集甲子夜話は文政6(1821)年11月17日の甲子日に
書き始めたことより命名されました。

暦注下段

甲子の日の暦注下段は下記の通り。
  • 凶会日(旧暦3月の場合)
  • 神吉日
  • 大明日
以上、ウィキペディアからの引用でした。

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[ カテゴリ:暦の用語 ]
[ 投稿日時:2013/03/27 ]
[ 編集 ]
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